転職せずとも、新規事業に配属され、
思わぬ形で新生活を送ることになりました。
私の悪いところは、
あの場所に戻りたい
あの頃に戻りたいと
過去にばかり関心が向かってしまうところ。
学生寮にも、学生時代過ぎても5年位は
懐かしくて仕方がなかった。
この先も記憶や思い出を懐かしむことに
なるのかな。でも、それはそれで中々幸せなことではないのかな。
久々に旅に出て、だいぶ癒された。
仕事や私生活で誰かに合わせている自分も嫌いじゃないけれど、やっぱりどこかで無理してる。
旅先の神社の会員になったので、
春になったらまた行こう。
無駄に代謝が上がったのか、やたらお腹が空くようになってしまった。
仕事終わり、家まで空腹を我慢できず、ファミレスに立ち寄る日々。
仕事では年明けから新チームでの始動になったので、新しいメンバーと仲良くなれたらいいな。
何だかこのままだと、呪縛(というか、自分の妄執的な思い込み)からずっと解放されない気がしてきた。もう一度だけ答えを聞いてみたい。
次の新しいことも、何ヶ月かしたら駄目になる予感しかしない。悪い事は前触れもなく目の前に現れる。苦しみだけが人生だ。本当に。
心変わりは人の世の常だと言うけれど、
どれだけ時間が流れても自分の気持ちだけは変わっていない。
相手は頑固な人だけど、私も相当頑固なんだなと思えてきた。
私の歯車だけ噛み合わず、空回りして時間だけが流れてゆく。
誰も悪くない(はず)なのに、
あらゆるものに猜疑心が強くなっていて、
なかなかダークなお正月。
一昨年の年末に初めて会う前、
駅から別の路線に乗り換えた際に一直線のはっきりした飛行機雲が見えた。
あの時の私には、何だか吉兆に見えたけれど、今思うとただの痛い思い込みだったな。
今日、車からあの時と同じような飛行機雲が見えて、すごく悲しかった。
学生の頃、頑張って委員会に入り(条件が揃わないと入れない)、そこで伝手を辿って、ずっと憧れだった人に繋いでもらったことがあった。
当時はまだ私以外に彼を好きな子はいなかったように思う。
顔立ちは綺麗な人だけど、良い意味で目立たないタイプだったから。
もうずっと昔の話だけど、本当に嬉しくて、その時に自分がどんな服を着ていたか、とか、帰り道の様子まで鮮明に覚えてる。
結局、一度だけご飯を食べて(意外とお喋りさんで楽しかった)、駅まで送ってもらい、その後何度かメール(当時はまだスマホ黎明期)のやり取りして終わったな。
私から連絡しても、返事はくれるものの、反応はあまり良くなかった。
高学年になると忙しくはなるけど、元から私には興味なかったんだろう。
その後、別の委員会の人と付き合っているような話をうっすらと聞いたけど、数年前にSNSで見た彼の結婚式の写真の奥さんは、その女性ではなかった。
学生時代の彼女さんは、彼と同じ就職先の別の男性と結婚したと聞いた。
その後、海外で学位を取ったり、帰国後は地方勤務してることを噂で聞いていたものの、もちろん会ってはいなかった。
半年前に地方紙の記事に載っていて、もちろん歳を取ってはいたけれど、相変わらず綺麗な顔立ちだったなー。
今年はなかなかしんどい1年だった。
試験に受かり、研修をちゃんと終わらせられたことだけが唯一の幸せ。
次の研修まで1年もないから、普段から体力と学力付けられるよう生活を見直す。
ちょうど1年経ってしまって、私は本当に寂しい。時間が経てば忘れる、なんて言うけど、そんなこと無かったな。
新しい事も頑張ってはいるけど、なかなか実を結ばない。
去年の今頃は、初めて会えてすごく嬉しかったのに、一年経った今は、もう会えなくなってるんだもんなぁ。悲しい。
そして今日は新しい事も頓挫。
でも、そんなにダメージは受けてない。去年からの出来事に比べたら…
ただ私は、元の私に戻っただけなんだと痛感してる。後退も成長もしていない。
休日は滅多に都内に出ないけど、今日は用事があって丸の内に。東京駅の改札の外に出たのも5年ぶりくらい。
確かに綺麗で整った街だけれど、ここに毎日出勤するのは何だか精神的に疲れそう。たまに遊びに行く位がちょうど良いかも。都会育ちの私ですらそう思う。
この街に定年まで通勤する人は、一生勝ち続ける人生を送らないといけないんだろうな。